獣医ドリトル
[第1話]
10/17放送

鳥取動物病院の獣医の鳥取健一(小栗旬)・通称ドリトルの元に、骨折した競走馬・アスカミライの治療依頼をする為、病院の紹介状を持った多島あすか(井上真央)が訪れていた。

するとドリトルは、あすかに手術費と術後にかかる維持費として3000万円準備するよう要求する。

予想以上の額にあすかが戸惑っていると、高層マンションから転落し重傷を負った猫・ラグを抱えた少年・徹(伊沢柾樹)と少年の父親・六田一郎(西村雅彦)が駆け込んでくる。

ラグはどの病院でも治療は困難と告げられ、安楽死を勧められていた。どうしてもラグを助けたい徹は、マスコミで活躍するカリスマ獣医・花菱優(成宮寛貴)の紹介で鳥取動物病院を訪れたのだ。

ラグを診たドリトルは、手術費100万円を要求する。
そしてドリトルは「手術は成功しても目は覚まさないかもしれない」と親子に説明する。

一郎はラグを諦めるように言うが、徹はそれを拒み義母に手術費を出してもらい、手術を依頼する。

ドリトルは見事に手術を成功させるが、ラグが目を覚ます確率は20%だった。
徹はラグが目を覚ますよう、毎日ラグを呼び話しかけた。

ラグの手術を見学していたあすかは、ドリトルの腕を信じ、アスカミライの手術を依頼する。

同じくアスカミライの手術も成功させたドリトルだったが、目を覚まさないことラグを見かね、一郎は「これは詐欺だ」と言い手術費の返金を要求した。

しかしドリトルはそれに応じようとはしなかった。

その後、一郎に雇われた弁護士・赤井(若村真由美)が訪れる。

一方、手術を終えたアスカミライは、しばらく病院近くの倉庫で面倒をみることになる。
些細なことに怯えるアスカミライにあすかは不安を抱いていた。しかし様子を見に来たドリトルの言葉から、あすか自分の不安がアスカミライに伝わっていたことを理解し、反省をする。

そんな時、赤井のペットのモーマセットの体調が悪くなる。
赤井は海外の獣医に診察してもらうが、白内障と診断され安楽死を勧められてしまう。
治療をする場合、赤井が紹介されたのは鳥取動物病院だった。

「行けるわけがない」と言う赤井だったが、赤井は息子の最後の言葉を思い出す。
決意を固めた赤井はドリトルに診察を依頼する。
ドリトル手術費200万円を要求するが、難しい手術で訴訟のリスクを負っている現状から、正当な報酬であると感じ悩む赤井だったが「騙されるな!」と一郎が口を挟む。

そこへラグを抱えた徹が駆け込んでくる。ラグの前足が動いたと言うのだ。
すると、ラグは全員の前で目を覚まし鳴き声を上げたのだ。

その後、赤井はドリトルにマーモセットの手術の依頼をし、徹は将来獣医になりたいと言った。

一方あすかは、手術代の工面がつかずアスカミライの引き取り手も見つかっていなかった。
ドリトルは「みつからなければ殺処分だ」と告げる。

ドリトルは「俺が好きなのは金払いのいい客だ。獣医はビジネスだ」とあすかに言い放った。

その後、アスカミライは富沢教授(石坂浩二)のつてで引き取り先がみつかり、あすかは手術費を払う為、ドリトルの助手をして鳥取病院で働くことになった。
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キャスト
鳥取健一 / 小栗旬(おぐりしゅん)
「獣医はビジネス」が口癖。
口が汚く金と飼い主に厳しい、悪徳敏腕獣医。

多島あすか / 井上真央(いのうえまお)
花菱優 / 成宮寛貴(なりみやひろき)
カリスマ獣医。
ドリトルとは、考え方・診療方針が全く違う。
不動ルミ / 藤澤恵麻(ふじさわえま)
花菱優が院長を務める病院の一階でトリミングサロンを開設しているトリマー。

動物番組「ペット119(ワンワンニャイン)」に花菱と出演し、
番組アシスタントをしている。

花菱を介し、鳥取と接するうちに…!?

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