内田有紀が映画「ばかもの」で見せたSM・剃毛アリの過激濡れ場!?
(06/16)

先月発表された『第20回日本映画批評家大賞』において主演女優賞に輝いた女優・内田有紀(うちだゆき=35)。
大人の色気漂う内田が体当たりでセックスシーンを演じたことが高評価を得、話題になっていると『週刊実話』が報じている。

対象作品となった主演映画『ばかもの』は芥川賞受賞作家・絲山秋子の小説を原作としており、内田が演じるのは吉竹額子という奔放な27歳。
額子は成宮寛貴(なりみやひろき=28)演じる19歳の大学生・大須秀成をナンパして自宅に連れ込み、その日のうちに童貞を奪ってしまう。

額子は「女みてえな声出すんじゃねーよ」「昨晩、何回ヤったと思ってんだよ。お前はサルか」「ヤリゃいいんだろ」と強気な態度で年下男を翻弄。
さすがにフルヌードの披露はないものの、様々な体位でのセックスに果敢に挑む内田には貫禄さえ漂っている。

秀成は額子とのセックスに夢中になり、大学を留年。
しかしある日額子は夜の公園に彼を連れて行き、彼の下半身を露出させ、木に縛り付けたまま「(他の男と)結婚する」と言って姿を消す。
濡れ場とまではいかないが、内田がちょっとSM風味に責めるこのシーンも見所のひとつだ。

そして二人は8年後に再会。
秀成はアルコール依存症で家族以外の全てを失い、額子もまた事故で片腕をなくして一人暮らしをしていた。

額子は浴室で「腋毛を剃って」と懇願。入浴シーンなので当然背中はヌードなのだが、それが恐ろしいほど美しいという。

「まるで崇高なセックスのように素晴らしく、男女の腐れ縁"10年愛"にふさわしい名場面です。『私以外がこの役をやるのは許せない。たとえ周囲が反対してもやる!』と彼女は豪語したそうですし、『もっとやれた』、つまり、もっと脱ぐことも辞さない、とプロデューサーに告白しています。その見上げた女優根性に惚れ直しましたね」(映画評論家:週刊実話)

内田は1992年、18歳のときにドラマ『その時、ハートは盗まれた』(フジテレビ系)でデビュー。
『時をかける少女』『17才-at seventeen-』などに主演し同時に歌手としても活躍していたが、2000年に演技の勉強をやり直すとしてテレビから舞台へ活動の場を移した。

その後2002年に俳優・吉岡秀隆(よしおかひでたか=40)と結婚して芸能界を引退。
同年9月のドラマ『北の国から 2002 遺言』(フジテレビ系)が最後の出演作になったと思われていたが、2005年の離婚を期に芸能活動を再開していた。

芸能界や恋愛の酸いも甘いも知り尽くした35歳の女優・内田有紀。
怖いものなしの彼女が再ブレイクする日も近いかもしれない。(高橋)


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