(06/02)
このところ西城秀樹(さいじょうひでき=53)のメディア露出が増えている。先月22日、西城は東京・渋谷センター街で行われた「マッチ・ドットコム」のイベントに登場、通行の妨げになるとして取りやめになる騒ぎになったのは、記憶に新しい。
同じく8日には脳卒中予防啓発イベントに“一日脳卒中予防大使”として参加し、30日には早見優(はやみゆう=41)、森口博子(もりぐちひろこ=39)らと「思い出の青春ポップス」と銘打ったステージにも立っている。
西城はかつて一世を風靡(ふうび)したトップ歌手。ここにきて必死で働いているのなぜなのか…。そのあたりの事情を「日刊ゲンダイ」が報じている。
同紙によると、西城は7年前に19歳年下の美紀さんと結婚し、翌年から3年間で3人の子供をもうけた。長女はまだ6歳だし、長男が5歳、次男は3歳。
その子供のために、「まだまだ稼がなければいけない」(マスコミ関係者)というのが最大の理由。
「しかも、西城は夫人が長男を身ごもっていた5年前に脳梗塞で倒れ、“死を望んだこともある”“後遺症で軽いうつになった”と告白しています。そんなつらい思いをしたので、体調が回復して元気なうちにとにかく稼ぐつもりなのです」(前述のマスコミ関係者)
今年に入り、西城は地方でのトークショーやイベントをいくつもこなしている。7月にはファンクラブ会員向けの集いも予定している。猪苗代高原にあるリゾートホテルでの1泊2食付きのツアーで、料金は1人3万〜4万2000円という豪華さだ。
50歳を越えても、西城は“YOUNG MAN”として突っ走る。まだまだ老け込むわけにはいかない、と同紙は結んでいる。(松野)
同じく8日には脳卒中予防啓発イベントに“一日脳卒中予防大使”として参加し、30日には早見優(はやみゆう=41)、森口博子(もりぐちひろこ=39)らと「思い出の青春ポップス」と銘打ったステージにも立っている。
西城はかつて一世を風靡(ふうび)したトップ歌手。ここにきて必死で働いているのなぜなのか…。そのあたりの事情を「日刊ゲンダイ」が報じている。
同紙によると、西城は7年前に19歳年下の美紀さんと結婚し、翌年から3年間で3人の子供をもうけた。長女はまだ6歳だし、長男が5歳、次男は3歳。
その子供のために、「まだまだ稼がなければいけない」(マスコミ関係者)というのが最大の理由。
「しかも、西城は夫人が長男を身ごもっていた5年前に脳梗塞で倒れ、“死を望んだこともある”“後遺症で軽いうつになった”と告白しています。そんなつらい思いをしたので、体調が回復して元気なうちにとにかく稼ぐつもりなのです」(前述のマスコミ関係者)
今年に入り、西城は地方でのトークショーやイベントをいくつもこなしている。7月にはファンクラブ会員向けの集いも予定している。猪苗代高原にあるリゾートホテルでの1泊2食付きのツアーで、料金は1人3万〜4万2000円という豪華さだ。
50歳を越えても、西城は“YOUNG MAN”として突っ走る。まだまだ老け込むわけにはいかない、と同紙は結んでいる。(松野)
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