青山有紀が料理家になるまでの異色な経歴と壮大な夢! 川越達也から厳しいダメ出しも!
テレビ朝日系『お願い!ランキング』の「美食アカデミー」に出演して有名になった料理家・青山有紀。東都中目黒におばんざいと韓国家庭料理を融合した料理店「青家」と、スイーツ店「青家のとなり」を経営する。

彼女が多くの料理人と違うところは、専門学校を卒業したわけでもなく、修行の経験もない。味覚の基本は母親・青山隆子が作っていた"おふくろの味"。
青山有紀都府都市生まれ、元々料理の世界を目指すつもりはなく、20歳で化粧品会社に就職。27歳の時、姉・青山純子が経営していた店を手伝うために上。その後、姉が乳がんを患ってしまい、青山有紀が店を任せられることに。2006年、姉は病気が回復せずこの世を去った。

姉のお店は繁盛店だった。月商は当時およそ900万円。ところが、お店に来る客の顔も覚えられないほど忙しく、青山有紀は店を手放し、古い一軒家を改築。それこそが今の「青家」だ。また、姉が死に至る直前、最後の晩餐となった物が病院から出されたゼリー。人気店を営む人が美味しい料理を食べれぬまま死んでしまうことを非常に悔み、本格的に薬剤について学ぼうと決意。東都文区にある国立北中医薬大学日本校に入学、現在も通い続けている。それは、「病気の人にも食事だけは楽しんで欲しい」「人生で最後に口にするものをもっとより良い状況にしたい」という夢があるからだ。

青山有紀に密着したテレビ東系『ソロモン流』の中では、『お願い!ランキング』で共演する川越達也と食事する様子も流れた。青山有紀が雑誌の原稿をチェックしたところ、自分が使ってない食材の理論が並べられており、完成間近だったがその仕事を断った。怒りは収まらず、川越達也に相談を持ちかけたのである。
すると川越達也は、「あなたも詰めが甘いよね」「毎回泣いておしまいでしょ」と厳しい指摘を浴びせた。多数の企業とコラボレーションしてきた川越達也も、きっと同じような経験があったのだろう。同じ料理人として大事な仲間だからこそ、彼女の成長のために辛辣な言葉を掛けたに違いない。

ちなみに、青山有紀は2010年6月、インテリアディレクターの佐戸川和久と結婚。夫は株式会社ゼロファーストデザイン副社長で、満45歳。海外のインテリア事情に精通し展示会に頻繁に足を運ぶため、殆ど日本におらず、夫婦でいられる時間は僅かだという。

「たまにしか会えない夫に最高の料理を食べさせたい」青山有紀の心中には、そういった想いも秘められているのかもしれない。
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