ビッグダディがAKB48選抜総選挙の開会宣言に起用された背景&ギャラ!
昨年、自身のスキャンダルに因りHKT48へ移籍した指原莉乃が初の1位を獲得して"笑劇"の幕切れを迎えた「AKB48第5回選抜総選挙」。筋書きのないドラマティックな展開が感動を呼ぶ総選挙が笑いに包まれたのは前代未聞。AKB48が一つの転換期に突入することを予感させた。そんな年に一度の大イベントは、開始冒頭から予想外のサプライズが起きていた。開会宣言を務めたのは、なんとテレビ朝日系『痛快!ビッグダディ』に出演する林下清志。総選挙と全く関係ない"ビッグダディ"が何故登場したのか、『日刊ゲンダイ』が裏側に迫っている。
同紙の取材によれば、ビッグダディの起用はギリギリのタイミングで決まったそう。
「前の日に(AKBの関係者から)突然、電話がかかってきた。前もってだったら行かなかったかもしれないけど、突然の依頼だったんで、逆に出ようと思えたのかな。秋元(康=総合プロデューサー)さんが『連絡取ってみて』と言ってくれたみたい」(本人談:日刊ゲンダイ)
家事に子育てに仕事に大忙しなビッグダディは、AKB48メンバーについて殆ど知らず、誰が1位になろうと興味はなかった。ただし、子供達にその話をすると、とても喜んだという。
「開会宣言のためだけに行ったんで、駅に着いて会場に行って、30秒だけ出て、その足で岩手に帰りましたよ。ギャラなんてもらってない」(同)
ちなみに、ビッグダディの開会宣言の言葉は、「幸せに暮らせるかどうか、愉快に暮らせるかどうかなんてのは、1人だからとか2人だからとか、そんなことじゃなくて、みんな自分次第! 愉快にいきましょう! 総選挙の開会を宣言させていただきます!」。
何でビッグダディに頼んだワケも、彼が伝えたかった事も、イマイチよく分からない。
話題性の高い人物を起用するなら、せめて全国ネットの中継が流れる時間帯に登場させた方が良かったかも!?
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