ラッキーセブン
[第5話]
02/12放送

駿太郎(松本潤)のもとから、新田(瑛太)が逃走。
公安委員会から呼び出しがかかり、瞳子(松嶋菜々子)が聴聞会に出席することになる。
新田の件の事実確認次第では、事務所の営業停止もあり得るようだった。
淳平(大泉洋)は新田は退職して、会社とは無関係としようと言い、飛鳥(仲里依紗)も賛同。
だが、瞳子は新田はうちの社員だと言って、退職届を破ってしまう。
自分たちでこの件について、調べ直そうというのだ。

駿太郎は新田の実家のことを思い出して向かうが、家政婦は新田とは縁を切ったと言う。
そこに、新田の姉・真須子(西山繭子)が現れた。
真須子によると、新田はまだ戦うと話していたらしい。

その頃、淳平と飛鳥は新田のマンションの監視カメラの映像を入手。
そこには女将の浮気調査の依頼人・林原(正名僕蔵)が映っていた。
林原の真の目的は浮気調査ではなく、峰永(近江谷太朗)が裏金を受け取る写真だったのではないかと推測。
その写真を新田に代わって、雑誌に持ち込んだのではないかと思われた。

林原の身元を調べようとするが、調査依頼書は警察に押収されたらしい。
淳平は由貴(吹石一恵)に頼んで見せてもらおうとするが、警察にもない。
駿太郎は新田が何かの書類をシュレッダーにかけていたことを思い出す。
林原と接点を消すことで、事務所に迷惑を掛けないようにしたのではないか。

シュレッダーのゴミを運んだ回収車を追い、取り戻すと資料を復元。
書かれていた住所に行くと、別人がいた。
その人物によると、林原は探偵だという。

その頃、瞳子は峰永の自宅を訪問。
彼は自分も瞳子たちも、策略に陥れられたのだという。
瞳子は林原を捜査するよう、警察に働きかけてほしいと峰永に頼んだ。
だが、峰永は自分にはもうそんな力はないと言って、断る。

数日後、林原が逮捕され、事務所も新田も無実が証明された。
林原は人に言われて、新田の家に盗聴器と書類を置いたと証言。
だが、峰永の家に盗聴器は仕掛けていないと言う。

駿太郎は新田を見つけて出社するよう告げるが、もう辞めると告げる。

一方、瞳子は筑紫に新田が16年前の峰永の突然の昇進と前任者の失踪について聞いていたらしいと話していた。
03/19 第10話


03/12 第9話


03/05 第8話


02/27 第7話


02/20 第6話


02/12 第5話


02/06 第4話


01/30 第3話


01/23 第2話


01/16 第1話

キャスト
時多駿太郎 / 松本潤(まつもとじゅん)
28歳の自称「自由人」のフリーター。
どんな相手や状況でも物怖じしない怖さと、感覚的に行動する自由奔放さを持っている。
北品川ラッキー探偵社で出会った奇妙な面々に出会う。
超美人の社長・藤崎瞳子のスカウトで探偵として働くことに。
新田輝 / 瑛太(えいた)
28歳の探偵。格闘技に秀でている。
嘘や欺瞞に敏感で、常に冷静沈着に人を観察している。
そのせいか親しみにくいという印象を与えることも。
駿太郎とは何かとぶつかる。

藤崎瞳子 / 松嶋菜々子(まつしまななこ)
38歳、超美人の北品川ラッキー探偵事務所社長。
事務所のメンバーの誰もが怖がりながらも慕っている。
母親的な庶民感覚を持ち、駿太郎たちを叱咤激励する。
ある大きな謎を抱えている。
旭淳平 / 大泉洋(おおいずみよう)
37歳、北品川ラッキー探偵社のチーフ。
一見ふざけていることが多いが、探偵としての腕は社で随一。
いざというとき頼りになる兄貴分的存在として認められている。

水野飛鳥 / 仲里依紗(なかりいさ)
23歳、北品川ラッキー探偵社に勤めている。
サバサバとした性格で勝負勘と度胸の良さが武器。
運動神経が良く、変装も得意。
危機に直面した際の度胸のよさは男たちをたじろがせることも。
茅野メイ / 入来茉里(いりきまり)
デスク業務をこなす23歳事務員。
一見地味だが実は機械オタクで、探偵が必要な道具を調達したり制作する。
コンピューターにも精通していて、デスク業務に似合わないサイバーな衣装が特徴。

ラッキーセブン特集ページ
ドラマコーナー
ドラマ一覧

サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau