龍馬伝
[第9話]
02/28放送

龍馬(福山雅治)は再び江戸に行き、定吉(里見浩太朗)や重太郎(渡辺いっけい)、佐那(貫地谷しほり)らと再会。
佐那は龍馬と会うことを楽しみにしていたが、素直になれず、つれない態度を取ってしまう。

一方、半平太(大森南朋)は江戸の道場でも塾頭になり、その名を轟かせていた。
半平太は龍馬に、自分の目的は剣術修行ではなく、各藩の攘夷派と会うことだと改めて告げる。

龍馬は半平太に連れられ、攘夷派の会合に出かける。
そこには水戸の住谷(松原正隆)や長州の佐々木(佐藤滋)、薩摩の樺山(山崎画大)らがいた。
さらに、桂(谷原章介)も遅れてやってきて、龍馬は再会を喜ぶ。
席上、議論は白熱。だが、半平太は他の者たちと比べ、下士の自分が土佐で攘夷を説くなど無理だと落胆する。

その頃、幕府は孝明天皇(阿部翔平)の意向を無視して、アメリカとの交易を開始。
半平太は収二郎(宮迫博之)らに向かって、土佐で攘夷に火を付けると息巻く。

だが、そんな中、収二郎のいとこの山本琢磨(橋本一郎)が舶来の時計を拾い、古道具屋に持ち込んだ。
やがて、上士がやってきて、琢磨の罪を責め、その処分を半平太に委ねる。
半平太は以蔵(佐藤健)らの反対にもかかわらず、琢磨に切腹を命じた。
ここで、甘いところを見せては自分が攘夷を叫んでも聞き入れられないと考えたのだ。

龍馬は佐那からの告白を受けていたが、それを振り切り、半平太たちのもとへ。
仲間を死なせてはいけない、自分が時計を返しにいくと言って、出ていく。
結局、時計の持ち主も許してくれるが、半平太や収二郎たちはそんな龍馬に反発。
半平太は琢磨に、土佐の両親に手紙を書いておけと、再度切腹を命じた。

その夜、琢磨が涙ながらに手紙をしたためていると、龍馬が現れ、彼を連れ出す。
龍馬は自分の財布を琢磨に差し出し、土佐には戻れないだろうが、どこかで生きて行けと告げた。

琢磨が逃亡したことで、半平太はその責任を取って、土佐に戻されることになった。
半平太は龍馬に、もう自分の邪魔はしないでくれと頼む。

その頃、土佐では牢獄に入れられた弥太郎(香川照之)が謎の老人(志賀廣太郎)から商売について教えられ、興味を示す。
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キャスト
坂本龍馬 / 福山雅治(ふくやままさはる)
土佐藩の町人郷士・坂本家の次男として誕生。
龍馬は自由で合理的な町人気質にふれながら育ったため、自由なところが多い。
土佐藩を飛び出し、勝海舟のもとで航海術を習得、海援隊を組織する。
薩摩藩と長州藩という対立していた二藩の間を調停し、薩長同盟を締結させた。

岩崎弥太郎 / 香川照之(かがわてるゆき)
土佐藩の地下浪人。
貧しい暮らしに耐えて学問に励んだ努力の人。
吉田東洋に見出され、出世を遂げた。
龍馬の海援隊の活動を金銭面で支えた人物。
龍馬が死んだ後は、巨大商社を一代で築き上げた。
龍馬に対し常にライバル意識をもっていた。

武市半平太 / 大森南朋(おおもりなお)
土佐藩の白札。
龍馬の幼なじみで、文武両方に優れていた。
土佐勤王党を結成し、吉田東洋の暗殺を企て、一時は土佐藩だけでなく朝廷をも動かす力を握っていた。
しかし公武合体派が朝廷を牛耳るとみるみるうちに失脚し、切腹を命じられてしまう。
性格は生真面目で、融通の利かないところが多少ある。
平井加尾 / 広末涼子(ひろすえりょうこ)
土佐藩郷士・平井収二郎の妹で、龍馬の幼なじみ。
加尾は龍馬に思いを寄せる。
しかし、龍馬と加尾が近づくことを警戒した兄によって二人の間は引き裂かれてしまう。

楢崎龍 / 真木よう子(まきようこ)
京都の医者の娘で、龍馬の妻。
父を失い、母と妹2人と弟2人を抱えるという過酷な時期を過ごしてきた。
寺田屋で襲われた龍馬を助けた。
長崎から下関へと移り住み、日本中を駆けめぐる龍馬を陰ながら支え続けた。

坂本乙女 / 寺島しのぶ(てらしましのぶ)
坂本家の三女で、龍馬の姉。
龍馬は12歳で母を亡くしているので、3歳年上の乙女が母親代わりだった。
いつも龍馬のことを気にかけ、泣き虫だった龍馬を強い男に鍛えあげた。
龍馬にとっては最愛、最大の理解者であった。

千葉佐那 / 貫地谷しほり(かんじやしほり)
江戸の名門・千葉道場の娘。
千葉道場を代表する剣術の腕をもっている。
負けん気が強い。
江戸に剣術修業に来た龍馬と出会い、真摯に剣に向かう龍馬の姿にだんだんと惹かれていく。


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