(08/30)
「たかの友梨ビューティクリニック」を経営する株式会社不二ビューティの創業者・代表取締役社長のたかの友梨(本名:高野友梨)が、同社社員にパワーハラスメントをはたらいていたことが発覚した。
ブラック企業対策ユニオン・エステ支部によると、同仙台店では1日12時間程度の長時間労働を続け、入社以来有給休暇を取得出来ず、会社の定休日にも月1日はサービス出勤する状況だった。妊娠した女性スタッフは産休を申請したところ「一年後フルタイムの正社員で復職」という条件を突き付けられ、退社を余儀なくされた。
様々な問題について社員の相談に応じるうちに残業代の未払いが判明。仙台労働基準監督署が残業代の減額などに是正勧告を出し、ユニオン側が本件について8月22日に記者会見を行う予定だったという。ところが、その前日にたかの友梨が仙台を訪れ、同社員に「つぶれるよ、うち。それで困らない? この状況でこんだけ働けているのに、そういうふうにみんなに暴き出したりなんかして、あなた会社潰してもいいの」(引用:withnews)と迫った。労働基準法第36条の所謂"36協定"に関しても「法律どおりにやったらサービス業は上昇しない」と無視していたとのこと。
『withnews』によれば、たかの友梨は同社員を飲食店の個室に呼び出し、管理職や他の従業員計18名が見ている中、2時間半にわたり圧迫。精神的ショックを受け、出社できていない状況だそう。
「たかの友梨ビューティクリニック」は"業界No.1の女性が働きたい会社にしたい"と目標を掲げているようだが、たかの友梨が代表取締役社長に居座る限りそれが実現出来る日はやって来ないだろう。(船越)
ブラック企業対策ユニオン・エステ支部によると、同仙台店では1日12時間程度の長時間労働を続け、入社以来有給休暇を取得出来ず、会社の定休日にも月1日はサービス出勤する状況だった。妊娠した女性スタッフは産休を申請したところ「一年後フルタイムの正社員で復職」という条件を突き付けられ、退社を余儀なくされた。
様々な問題について社員の相談に応じるうちに残業代の未払いが判明。仙台労働基準監督署が残業代の減額などに是正勧告を出し、ユニオン側が本件について8月22日に記者会見を行う予定だったという。ところが、その前日にたかの友梨が仙台を訪れ、同社員に「つぶれるよ、うち。それで困らない? この状況でこんだけ働けているのに、そういうふうにみんなに暴き出したりなんかして、あなた会社潰してもいいの」(引用:withnews)と迫った。労働基準法第36条の所謂"36協定"に関しても「法律どおりにやったらサービス業は上昇しない」と無視していたとのこと。
『withnews』によれば、たかの友梨は同社員を飲食店の個室に呼び出し、管理職や他の従業員計18名が見ている中、2時間半にわたり圧迫。精神的ショックを受け、出社できていない状況だそう。
「たかの友梨ビューティクリニック」は"業界No.1の女性が働きたい会社にしたい"と目標を掲げているようだが、たかの友梨が代表取締役社長に居座る限りそれが実現出来る日はやって来ないだろう。(船越)
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