女性セブン江角マキコ大絶賛!近所の評判の声をこれでもかと掲載の「?」
(02/08)

「女性セブン」というと、最近でも「沢尻エリカが小橋賢児とクラブで浮気キス」「結婚直前の香椎由宇がKAT-TUN赤西と車中密会」といったスクープを掲載しているように、女性週刊誌の中でも特に“過激"なネタを掲載する傾向にあることで知られている。

また、これは筆者が同誌と同じ事件を追っている時にも経験したことだが、ときにはネタや取材の確実性よりも、話題性やスキャンダル性を重視し、“トバした"記事を掲載することも珍しくない。

そんな、あまりにも“女性週刊誌らしい"同誌が、なんだか妙な雲行きなのだ。

お受験ママとして娘を見事に私立幼稚園に合格させた江角マキコの記事が掲載されているのだが、その内容が、近所の主婦たちの江角に対する絶賛、礼賛の声のオンパレードなのだ。

「夏には家の前にプールを置いて、お友達と水遊びをさせているみたいですよ。ときどき叱り声が聞こえることもありますが、そんなときはよそのお子さんのこともちゃんと叱っていますね。

最近ではみないほどのしっかりママですよ(近所の主婦A・女性セブン)」

「ゴミ出しのときは誰よりも早くゴミ捨て場を掃除したり、ネットをきれいにまとめてくれます。

ゴミ出し時はスッピンですけど、笑顔で気さくに挨拶してくれてね。女優さんって忘れてしまうくらい (近所の主婦B・同)」

「うちの前は急な坂道で、私がゴミを出そうとしていると、ゴミ出しに出てきた江角さんがササッと来て“私が出しとくからいいですよ"と私の分のゴミを持って出してくれるんですよ(近所の60代の主婦・同)」

……と、まだまだ続く江角礼賛の引用はこのへんにしておく。

セブンが突如無防備に江角を賞賛する記事を掲載した理由を強いて考えようとするならば、あるいは江角や所属事務所「研音」と、女性セブン編集部や版元の出版社「小学館」との関係性において何かがあったから、という可能性だろうか。

同じ事務所に所属する菅野美穂や成海璃子が、相次いでコミック原作のドラマに主演しているが、いずれも小学館の作品ではないなど、目立った直接的なつながりは見当たらない。

それでも、同誌や小学館が、江角や研音に対して何らかの“義理を果たすため"、あるいは何かのバーターとして、今回の記事が演出されたということは考えられる。

いわゆる「ヒマネタ」で芸能人を手放しで礼賛できるほど、週刊誌やそのスタッフはヒマではない──というのが事実にしても、さて?

それにしても、1997年に出版された江角のフォト&エッセイ集のタイトルが「燃えるゴミ(画像)」だというのは、なんとも奇妙なシンクロニシティだ。(淺川)


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