正義の味方
[第7話]
08/20放送

結婚しても、容子(志田未来)は槇子(山田優)に、まるで手下のように使われていた。そんななか、槇子と里美(山口いづみ)の嫁姑の問題がさっそく勃発する。

仕事から帰ってきた槇を待っていた里美は、“良川家の嫁”として、みっちりと指導するという。槇子は里美が勝手に新居に入らないよう、直紀(向井理)に頼んだ。

さらに、容子は槇子と里美の双方から味方になるように迫られる…。

槇子と里美のバトルは一層激化していった。新居にやって来た里美は、勝手に模様替えをしてしまう。帰宅した槇子は激怒。全て元通りにする。そして里美が持ち込んだ物は、全部、ネットオークションで売り払い、部屋の鍵も交換するように命令した。

日曜日、容子の携帯に「マンションの鍵が交換されていて中へ入れない。槇子に家の前で待っていると伝えて欲しい」と、里美から電話が入る。里美は怒っているようだった。事態を槇子に報告すると、槇子は容子も一緒に連れてマンションへと向かう。マンションでは激しい嫁・姑バトルの間が繰り広げられた。

激怒して帰宅した里美は、夫・克夫(平泉成)に報告するが、一向に相手にされず悔しがる。そんななか、直紀の弟・弘志(田島亮)が家に来て、「克夫の書いた書がネットオークションに出品されている」と教えた。激怒した里美は克夫と一緒にマンションを訪れ、「なぜオークションに出品のか」説明するよう求めてくる。

すると、槇子は「素晴らしい書だったので、どれだけの価値があるのか、試しに載せてみたのです」と、30万まで値段が上がっていることを教える。それを聞いた克夫は「自分の書に30万円の価値があるなんて」と大喜びをする。「好きな事に打ち込んだ結果です。やはり、好きな事をやるのが一番です」と槇子は克夫を褒めると、克夫は浪人中だった弘志に、大学受験をやめ、兼ねてから希望していたカメラマンになる事を許すのだった。


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キャスト
田中容子 / 志田未来(しだみらい)
16歳。田中家の次女。悪魔の生まれ変わりとしか思えない、長女・槇子に振り回される。「平凡な女子高校生の生活をエンジョイしたい!」と思っているのに、いつも姉が割り込んできて、容子は奈落の底に落ちていくのだった!? 
こんな悲劇に毎日遭いながらも、明るいところが、容子の長所か!?

同級生で、学年一の人気者・岡本陸君に憧れはじめる…。
田中槇子 / 山田優(やまだゆう)
24歳独身。田中家の長女。外面は超が付くほど良く、悪いうわさなど一切聞かないが、本当は自己中心的な性格で、人に意地悪をするのが大好き。ところが、槇子が意地悪をした相手は、最後には感謝したり、幸せになったりする。妹・容子は、「槇子は天使まで味方に付けた」と、真剣に考えている。平日は官庁に勤めるエリート。でも、今の第一目標は、イケメンの玉の輿に乗ること!?


中田春子 / 田中好子(たなかよしこ)
48歳。中田家の妻。名前のとおり「春のような女性」。専業主婦を思い切り楽しんでいる。ちょっと天然のところがあり、カワイイ。世間で評判のいい槇子が自慢。
良川直紀 / 向井理(むかいおさむ)
28歳。東大出身のキャリア官僚。超エリートで出世間違いなし。性格も温和で仕事もデキる。
槇子の策略にひっかかり、徐々に引き寄せられていく…。
中田五郎 / 佐野史郎(さのしろう)
52歳の平凡なサラリーマン。いつも普通の毎日を過ごしている。
五郎が唯一誇れることは、若い頃に高嶺の花だった現在の妻・春子と大恋愛の末に結婚できたこと。だから毎日、背伸びをして暮らしている。

性格は、優しくて、と〜ってもお人よし。怒ったところは見たことがない。
岡本陸 / 本郷奏多(ほんごうかなた)
容子が通う高校1年生の中で、一番人気の男子。容子から教科書を借りたことから、容子に関心を抱く。
それが、また、容子をトラブルに巻き込む!?
森山知佳 / 西内まりや(にしうちまりや)
容子と同じ高校に通う1年生。学年で一番にモテる岡本陸と幼馴なじみ。陸が容子に関心を示していることが、気に入らない様子。とっても美人だが、性格は悪いらしい。どこか、容子の姉・槇子に似ているような気もするが…。


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